ポケモンZAのマクロコンによる自動周回3

前回の続き。レベル上げによってシナリオ攻略でのアクションの腕をカバーする事が第一目的なので今回は番外編。

 

自動ユカリトーナメント∞周回

f:id:error_astray:20251107190913p:image

レストラン系施設の上位施設(Lv73〜75)、自動化で1周2分0秒程。1時間で30周=243,000円、8時間で1,944,000円の賞金稼ぎができます(現在の最高効率)。挑戦料がかからずアイテム報酬もないので永遠に放置可能です。

ただし、利用できるのはストーリークリア後かつAZロワイヤル∞をリワード戦20勝後…つまり15戦目(タウニー戦)後のイベント前には利用できません。

なので、AZフラエッテ(えいえんのはな)のA0厳選で32ボックスを埋めるついでに色違い化石ポケモン厳選(A連射放置で1BOX7.5分)をするにはレストラン・ド・キワミやロングドリーマーで賞金を稼ぐ必要があります。

攻略法について。

ド・キワミ同様、安定攻略には戦闘用ポケモンを複数匹組み込む必要があります。

ほぼ鋼タイプ1匹で攻略可能ですが相手が高レベルであることと主にクチートの「ほのおのキバ」の追加効果の火傷で倒される恐れがあります。とはいえ戦闘用ポケモンが2匹いれば十分です。

例によって戦闘用ポケモンを複数匹使う場合は「バトルで最初に出すポケモンが前回のバトルで最後に出ていたポケモンになる仕様」が問題となりますが倒される率は低いので「戦闘用2匹、レベルを上げたいポケモン4匹」の並びで問題ないでしょう。

なお、手持ちの回復タイミングが挑戦時なので周回を止めて移動する際には注意が必要です。

【補足】自動していると「時間切れによる自動選出で止まるバグ」に遭遇することがあります。「-ボタン」を押して「にげる」を選び「いいえ」すると直ります。これは恐らく今後のアップデートで直るはずです。Ver.1.0.1(2025/11/15)で直ったかは不明。

 

ユカリトーナメント∞の戦闘用ポケモン

f:id:error_astray:20251107190927p:image

メタグロスLv100

努力値 攻撃252、防御4、HP252※『かいがらのすず』を活用する場合はHPには振らず防御130、特防126

技「ヘビーボンバー」「アイアンヘッド

持ち物『とつげきチョッキ』か『かいがらのすず』

次点はドリュウズLv100「アイアンヘッド」「ドリルライナー/メタルクロー」ですがクチートの「ほのおのキバ」をほぼ毎日くらうのが難点です。どちらか2匹いれば勝ち続けられます。とはいえ負けても挑戦料がかからないので問題はないです。

 

技を2種類出す連射コン自動化について(再掲)

登録するマクロを「LZ(押しっぱなし)、A、B、LZ(離す)」にすると「ヘビーボンバー」を優先で使う事ができます。

※押すタイミングが悪いと挑戦時にB入力が入り進まなくなる。BはYでもXでもよい(合わせて技の配置を変える)。

 

自動周回の流れまとめ

以下の順番でシナリオ中に要素が解禁されます。ルカリオでド・フツーを自動周回して育てる事がポイントです。努力値は資金に余裕が出るまで無視(なお努力値リセットはサビ組施設でメインミッション26以降に解禁)。


メインミッション10「メガシンカの秘密」のライバル戦後に解禁されるサイドミッション024「ケーシィと遊びたい」でリオル(リオぼう)を入手。※ルージュ4番地の下角の梯子から上がった所でも捕獲可能。ゴージャスボールで捕獲して、なるべく進化可能状態(経験値1.3倍)で育てると良いでしょう。

メインミッション10「メガシンカの秘密」で暴走メガシンカ出現後に解禁されるサイドミッション029「戦いのフルコース・一ツ星」のレストラン・ド・フツー(Lv30)でレベル上げ。※屋上から隣の屋根にいるミニリュウ捕獲もオススメ

メインミッション20「サビ組の要求」開始後に解禁されるサイドミッション060「戦いのフルコース・二ツ星」のリストランテ・ニ・リュー(Lv45)でレベル上げ。3匹の暴走メガ戦後にサイドミッション067「ニンフィア〜癒しの配達員〜」で『かいがらのすず』入手可。

 メインミッション15「エムゼット団の任務」開始後のワイルドエリア11でブロスター捕獲可能。

 メインミッション24「ランクCを目指して」ランク戦直前に解禁されるサイドミッション073「戦いのフルコース・回ル夢」のレストラン ロングドリーマー(Lv50)でレベル上げ。※ブロスターLv100が要る単独攻略なのでクリア前はやや非推奨

 メインミッション26「MSBCからの招待状」3匹の暴走メガ戦後に085「ヒトモシのゆく先に…」で『いのちのたま』入手可。

メインミッション31「マスカットの呼び出し」開始後に解禁されるサイドミッション094「戦いのフルコース・三ツ星」のレストラン・ド・キワミ(Lv55)でレベル上げ。※初回攻略まで無料を生かしてルカリオ2匹で戦えるだけ戦って全滅を繰り返すもアリでしょう。

メインミッション35「ランクAをめざして」の最中のフラダリラボでダンバル捕獲可能。

(エンディング後)メインミッション38「これからのミアレシティ」開始後に解禁されるサイドミッション109「回復自慢のポケモンたち(右下のポケセン)」で『しあわせタマゴ』入手。

またラシーヌ工務店で『かいがらのすず』『いのちのたま』『とつげきチョッキ』が購入可能になる。

メインミッション39「AZロワイヤル∞」でリワード戦20回すると解禁されるサブミッション「スーパーユカリトーナメントD」をクリアすると「ユカリトーナメント∞」が解禁される。

 

自動周回施設の効率まとめ

(きんのカナリィぬい最大で計算)

  • レストラン・ド・フツー 1周3m 19.67周/1h 93,039円/1h『けいけんアメS』58.89個/1h
  • リストランテ・二・リュー 1周6m7s 9.81周/1h 85,338円/1h『けいけんアメM』39.24個/1h
  • レストラン・ド・キワミ 1周12m 5周/1h 198,000円/1h『けいけんアメL』50個/1h
  • レストラン ロングドリーマー 1周2m36s 23.02周/1h 230,200円/1h『かいでんのタネ』23.02個/1h
  • ユカリトーナメント∞ 1周2m 30周/1h 243,000円/1h

クリア後の賞金稼ぎはユカリトーナメント∞がダントツですが『けいけんアメL』集めがあるのでレストラン・ド・キワミは必要。

マクロコンの小ネタ

マクロに「+(ファストトラベル)」が組み込めない仕様でも本体設定で適当なボタンと入れ替える事で使えるようになります。

例えばメディオプラザで「+、Y、A、A、Y、Y」をマクロ登録&実行するとエリア20の色違いヒトカゲポカブルカリオカバルドンドラミドロ、手前のビルでフシデビードル等が狙えます。

自動化の現状

マクロコン:自動戦闘やワープ厳選もでき必要十分
高機能マクロコン:BIGBIGWON(BLITZ2/CHOCO)や8bitdoなど。スマホで値を指定してマクロが組め共有もできる。スティック操作も組み込める。
Poke-Controller:要PC。画像判定やHOMEボタンも組み込める。ただし使える人を選ぶ。

ポケモンZAのマクロコンによる自動周回2

前回の続き。

自動レストラン・ド・キワミ周回

f:id:error_astray:20251025052532p:image

レストラン系施設の最上位施設(Lv55)、自動化で1周12分0秒程。1時間で5周=198,000円の金策、さらに1周につき「けいけんアメL」10個=10万の経験値稼ぎになります。

ただし他の施設と同じ様に使おうとすると色々問題があります。

 

まず「挑戦料が10万円の為、元手が無いと周回が止まってしまう点」

10連勝報酬の「おだんごしんじゅ」10個(売値10万)で賄うようになっており、賞金だけだと合計39,600円(カナリィぬい最大)と4割しか払えず、自動周回ではいずれ止まってしまいます。

具体的には8時間(40周)自動周回するのに2,416,000円の元手が必要となります(「けいけんアメL」599個以下にしておくのも忘れずに)。なのでこれを目標金額として、有り金で止まるまで何度か挑戦したり、他の施設で稼ぐと良いでしょう。

※20時間(100周)以上放置すると「おだんごしんじゅ」が999個になって貰えなくなり、元手が減っていくので注意!

 

次に「安定攻略には戦闘用ポケモンを複数匹組み込む必要がある点」

高レベルかつ1人目が必中「どくどく」をしてくるのもそうですが、火傷などの追加効果、自動周回ではLZロックオンが外れて倒されるなど1匹での安定した攻略は難しいです。

そして複数匹使う場合は「バトルで最初に出すポケモンが前回のバトルで最後に出ていたポケモンになる仕様」が最大の問題となります。

つまりパーティの何処が先頭でも10連勝できるように戦闘用ポケモンを2〜3セット手持ちに入れる必要があります。

 

また、他の施設のようにレベルを上げたいポケモンを入れると戦闘用ポケモンが倒されて戦闘に出す=倒されて経験値を獲得できなくなる場面が発生します。これに関しては「大した差じゃないから気にするな」が結論です。やってみると分かりますがすぐに「けいけんアメL」が山ほど貯まります。

それでもパーティを「10連勝できる戦闘用ポケモン、レベルを上げたいポケモン1〜2匹、10連勝できる戦闘用ポケモン、レベルを上げたいポケモン1〜2匹」と交互に並べる事で無駄を防げます。

視界から相手が外れてLZロックオンが外れた場合の対策にもなるので間に1匹挟むのは結構重要です。
【補足】自動していると「時間切れによる自動選出で止まるバグ」に遭遇することがあります。「-ボタン」を押して「にげる」を選び「いいえ」すると直ります。これは恐らく今後のアップデートで直るはずです。

 

レストラン・ド・キワミの戦闘用ポケモン

f:id:error_astray:20251027235814p:image

ルカリオLv100

努力値 特攻252、防御130、特防126※『かいがらのすず』を活用する為HPには振らない

技「ラスターカノン」「あくのはどう

持ち物『かいがらのすず』

 

伝説のポケモンは使わないぜ!…ではなく鋼タイプが重要なのでこうなります。

サブミッション24「ケーシィと遊びたい」でケーシィと交換で貰えるリオル(NNリオぼう)が個体値が良く、経験値が交換ボーナス1.5倍と進化可能ボーナス1.3倍を受けられるのでオススメです。

ただ最低2匹(絶対安定なら3匹)欲しいので足らないのですが…(3匹必要なのは追加効果で火傷し損耗+エアームドがドリルライナーで右手前に突っ込み見失うが重なった場合)

 

技を2種類出す連射コン自動化について

登録するマクロを「LZ(押しっぱなし)、A、B、LZ(離す)」にすると「ラスターカノン」を優先で使い、クールタイム中は「あくのはどう」を使う事ができます。

※押し方が悪いと挑戦時にB入力が入り進まなくなる。BはYでもXでもよい(合わせて技の配置を変える)。

 

10連勝できる戦闘用ポケモンがいない場合の小技

f:id:error_astray:20251025052538p:image

ゲーム内メッセージは「初回は特別に無料」ですが正しくは「初回10連勝達成まで無料」なのでわざと途中で全滅することで経験値稼ぎができます。

全員の出せる技をノーマル&エスパー技にしておけば4戦目のヤミラミで負けて自動周回になります。(「エスパー、じめん、エスパー、じめん」の並びにすれば10戦目のバンギラスで止める事も出来るはず…)

 

自動レストラン ローリングドリーマー周回

レストラン系の亜種施設(Lv50)、30,000円払ってLv50を3体出してくるトレーナー5人のトレーナーと連戦ができます(なぜか賞金が貰えない)。

対戦形式が異色で実質1対3の野生ポケモンとなっており、ポケモンが倒されると次を自動で出すことができず、トレーナーがダメージ受けて負けます

報酬は10連勝の報酬「でかいきんのたま」2個(売値40,000円)、トレーナー戦の経験値と「かいでんのタネ」1個となります。途中回復なし。

 

自動化で1周2分36秒程。1時間で23.02周=230,200円の金策、さらに1周につき「かいでんのタネ」1個が貰えます。金策としてはド・キワミより効率が良い!

ただし、こちらを8時間(184周)自動周回するには5,520,000円の元手が必要となります(「かいでんのタネ」815個以下にしておくのも忘れずに)。

ローリングドリーマーの戦闘用ポケモン

f:id:error_astray:20251028180619p:image

ブロスターLv100

努力値 特攻252、防御130、特防126※攻撃を耐えるのはシャワーズだけなのでHP4特防252でも良い

技「なみのり

持ち物『いのちのたま』※倒して試合終了になる場合、反動無し

1周最速2分28秒程ですがシャワーズが約60%の確率で耐えると約10秒伸びます(凍るともっと伸びます)。

登録するマクロは「LZ(押しっぱなし)、A、LZ(離す)」。

通常の連射コントローラーでもLZ押しっぱなし状態に固定してA連射でも自動周回できるようです(不安定っぽいので非推奨)。

ポケモンZAのマクロコンによる自動戦闘

f:id:error_astray:20251021024429p:image

力こそパワー!!

力こそジャスティス!!

 

メガガメノデス戦で詰んだ(HP1/4削れずに負けるのでHP引継ぎが機能しない)のでZAの自動レベルアップ(連射コン放置)について調査しました。

モミジリサーチの『ひかるおまもり』入手に必須「バトルに1000回勝つ」ミッションもこれで達成できます。

メガガメノデス戦はこれでメガガブリアスLv90を用意して「じならし」「じしん」の範囲攻撃連発によって攻略できました。

全自動周回に使うマクロコンとは

「マクロ機能付きコントローラー」の略称で、「ボタン入力を登録、再生する機能」を持ったコントローラーの事を言います。これを使用することでA連射から無限戦闘、努力値を下げる木の実の購入にも使えます。(スティック入力は登録できない為、往復で走らせることは出来ません。物によりスティックの操作感がイマイチだったりするのでマクロ用と割り切って使う必要があります。)

【注意】有線接続の為、本体設定の「コントローラーとセンサー」の「Proコントローラーの有線通信」をNOにする必要があります。

長時間行うのでTVモード(ドック使用)で充電しながら行う、若くは↓のようなテーブルモードで充電しながらUSBポートが使える周辺機器が必要になります。

努力値振りするだけだったり、電池切れ(自動スリープ)までで良ければ100円ショップで「USB-AをUSB-Cに変換するアダプタ(参考)」で繋いでも出来ます)

・マクロの設定について(機種によります)

マクロボタン(ランプが消えるまで)長押し→マクロを登録したい背面ボタンを押す→「登録したいボタン操作」をする→マクロボタンを押して登録完了。

自動戦闘の場合、登録するのは「ZL(押しっぱなし)、A(普通に押して離す)、ZL(離す)」。A=右に配置した技

※「ZL(押しっぱなし)、A、B、ZL(離す)」で2種の技を出すこともできます。

全自動レストラン・ド・フツー周回

f:id:error_astray:20251024211126p:image

レストラン・ド・フツーではでは3000円払って3人のトレーナーと連戦ができます(賞金が払った額以上貰えるので繰り返し戦えます。賞金合計が4320円(「きんのカナリィぬい」なし)。キノコは200周=9時間45分程でカンストします。

しんそくカイリュー/ルカリオLv100で1周3分3秒程。1時間で19.67周=93,039円。
※賞金2160(ぬい最大)*3-3000=3480と「ちいさなキノコ」5個1250円の計4730円で計算

 

・使う準備

カンストしないように「けいけんアメS」「ちいさなキノコ」を消費&売却しておく。

エスパー&ゴースト以外の攻撃技(発動時間の短い技を推奨)を「右(A)」に配置した高レベルポケモン(「しんそくカイリュー等のLv55以上など)

育てたいポケモン5匹(進化の↑マークがあると経験値1.3倍、交換済なら1.5倍、低レベルほど経験値が多く貰えるので上手く活用しよう)

 

・使用法

レストラン・ド・フツーの受付前に立ち、戦闘で使いたいポケモンが出るようにしておく。

マクロを登録したボタンを押し、輪ゴムや洗濯バサミ等で固定する。以上

こうすると受付の会話が進み&右の技をひたすら使って攻撃して全勝を繰り返してくれます。

 

・備考
報酬は「けいけんアメS(経験値800)」3個、差し引き賞金1320円と「ちいさなキノコ」5個(カナリィぬい無しで計算)。

相手が出してくるポケモン努力値キバニアA1、シシコC1、メェークルH1、三猿が各S1なので86戦するとH86、A86、C86、S252に振ることができます。ここから「ザロクのみH」「ネコブのみA」「ロメのみC」で育成するのも良いでしょう。

捕獲直後に『パワーアンクル(入手は「ランクCをめざして」直前解禁のミッション)』を持たせ9周するとH9,A9,C9,S252になるのでザロク等の努力値を下げる木の実(ローズ6番地の吹き抜け/ワイルドゾーン8)を合わせれば素早さ努力値を振るのに便利です。

勿論、『パワーレンズ(入手はランクA戦の直前解禁のミッション)』等を持たせても良いでしょう。

 

自動リストランテ ニ・リュー周回

f:id:error_astray:20251024231945p:image

シナリオ攻略中のレベル上げの本命はこちら。

リストランテ ニ・リューでは15,000円払って5人のトレーナーと連戦ができます(賞金合計が10,800円なので「きんのカナリィぬい(最大1.5倍)」の16,200円でないと所持金切れで停止します。キノコは33周でカンスト

実質的な報酬は10連勝の報酬「ちいさなキノコ」30個の売値7,500円、トレーナー戦の経験値と「けいけんアメM」4個=経験値1.2万となります。
各トレーナーの手持ちはLv45が3匹で賞金は2160円(カナリィぬい最大で3240円)。
途中回復なし。

「ラスターカノン」ルカリオLv100で1周6分7秒程。1時間で9.81周=85,338円(アメが良い分ド・フツーに劣る)。
※賞金1200円と「ちいさなキノコ」30個7,500円の計8700円

 

・使う準備

カンストしないように「けいけんアメM」「ちいさなキノコ」を消費&売却しておく。

じめん&ゴースト&でんき&どく以外の攻撃技(発動時間の短い技を推奨)を「右」に配置した高レベルポケモン(「サイコキネシスマフォクシーサーナイト等のLv100近く、「ラスターカノン」ルカリオLv85近くC252B130D126)

安定の為に「かいがらのすず」(ニンフィア〜癒しの配達員〜(サビ組の要求で暴走メガ3体勝利後)報酬orクリア後のラシーヌ工務店)

1匹で勝てない場合でも6匹でLv45を15匹倒せれば自動周回できるのでシナリオ中のレベル上げにも使えます(倒せなくても出費が痛いだけでレベル上げになる)。

 

(レストラン・ド・キワミは攻略は「ポケモンZAのマクロコンによる自動戦闘2」に続く)

アッグの全高

漫画「プラモ狂四郎」の第6話ガンダム対アッグ(ボンボン1982年7月号掲載)に登場したアッグは連載時は1/144だったがコミックス(2巻、82年10月発売)で1/100に変更されていました。(↓画像参照)

変更の理由は実際の1/144アッグ(82年9月発売)と比較して作画が大きすぎたからと思われますが
実際には(1.44倍の)1/100では大きさが足らず、(2倍の)1/72としないと漫画のようなサイズ比にはなりません。

…というのが狂四郎の件においての結論ですが他にも発見がありました。

【現在の設定=全高15.6m】

これを参考に考えると旧キットの縮尺はおかしく、
1/144キットは全高79㎜、つまり本当は1/197スケール、
1/100キットは全高108㎜、つまり本当は1/144スケールとなる。

この【現在の設定】通りに1/100アッグを作るとジムとのサイズ比が丁度漫画に描かれた通り、つまりコミックスの1/100というのが正しい事なっています。
※「1/100アッグを1.44倍」か「1/144アッグを2倍(2.07倍)」すると丁度良い。ついでに言うとシーン再現(比率を合わせる)だけなら1/144アッグとガンプラコレクション(1/288)ジムをジムキャノンに改造した方が楽にできます。

【当時の設定=全高なし?】

では当時のプラモのサイズが適当だったのかというと調べて見ると実はそうではありまあせんでした。
「模型情報・別冊・MSバリエーション・ハンドブック2(1983)」や
機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション(2) ジオン軍MS・MA編(1984)」といった当時の主要な書籍には機体解説はあるものの全高や重量といったデータはそもそも載っていませんでした。
※アニメに登場したMSに関しては一応「講談社ポケット百科15 ロボット大全集1 機動戦士ガンダム(1981)」に高さ重さが載っています。
掲載情報を辿っていくと少なくとも「機動戦士ガンダム 新MS大全集 Ver.3.0 改訂増補最新版(1992)」まではどのMSVのMSも全高の記載は無く、
高さ重さが載ったのはガンダム20周年時に出た「機動戦士ガンダム MS大全集98(1998)」が初めてとなっていました。
機動戦士ガンダムMS大全集 - ガンダムWiki

【当時の設定=旧キットの縮尺が正しい?】

本来はスケールモデルとして発売したものがある以上、こうでなくてはいけないのですが…。
1/144アッグは全高79㎜、つまり本当は11.4m、
1/100アッグは全高108㎜、つまり本当は10.8m、なので設定は約11mが適切だったと言えます。
※ちなみに1/144アッグガイも全高108㎜で逆算すると15.5mになりますが設定は19.0mと違います。
なんでこんな乖離した設定になってしまったのかは謎です。

ナガサキヤ コミックアップボンボン 食玩

かつて存在していた株式会社ナガサキヤからコミックボンボンとタイアップした食玩が出ていたらしい。
「らしい」というのは情報があまりにも無い為。Web上で検索しても何一つ出て来ない。
当時のコミックボンボンにすら広告の一つも打ってないので本当に存在したのかすら怪しい…。
そんな時、俺Fbさんから所有するおまけの現物(下記)を見せていただき、使われていた画像から時期を絞って調査した所、読者コーナーに告知記事を発見できました。
これ以上の情報は現在見つかっていないので、何かご存じ出来たら情報提供よろしくお願いします。

(第1弾)コミックアップ ボンボン 風船ガム


出典[ボンボン1985年5月号p.570]
記事によると60円(税無し)のガムにボンボン関連のクイズカード(?)が付いていた。
画像を見るにパッケージはボンボンの表紙を模したもので6種以上あった?
ガンダムは版権都合か謎のロボットに差し替えられている。

(第2弾)コミックアップ ボンボン コミックアップ文具


出典[[ボンボン1985年9月号p.579]
記事によると100円(税無し)のスナックに消しゴム・ボールペン・メモ帳のいずれかが付いていた。
画像を見るにこちらもパッケージはボンボンの表紙を模したもの。2種類はあったらしい。


※ボンボン85年1〜2月号の表紙に使われたのイラストの組み合わせのようです。
「ゴーランド 」という記述は同社の他の食玩にも見られる。食玩ブランドの事なのだろうか?(詳細不明)

プラモ戦士イサムのメモ

連載期間

月刊コロコロコミック1983年10月号~1984年3月号に掲載された作品(全6回)。
タイトルが「プラモ戦士イサム(83/10)」「3Dバトラープラモ戦士イサム(83/11,12)」「プラモ戦士イサム(84/1,2,3)」と変化している。
コミックス化はされていない。「戦士」の読みは「せんし」。
岩田和久 - Wikipedia
https://www5d.biglobe.ne.jp/m_yokko/83h.htm=BEN’S HP コロコロコミック資料編 83年本誌
https://www5d.biglobe.ne.jp/m_yokko/84h.htm=BEN’S HP コロコロコミック資料編 84年本誌

作品概要

月刊コロコロコミック掲載の漫画:岩田和久・原作:岸川靖によるプラモバトル漫画。
プラモ狂四郎(ボンボン1982年2月~)の後追いで始まったプラモ天才エスパー太郎(斉藤栄一、コロコロ1983年4月号-1984年8月号)を原作なしのストーリー漫画とした結果、プラモ漫画ではなくエスパー漫画となってしまった為[定本コロコロ爆伝!!p.245(転載元:リラックス2003年4月号の斉藤氏のインタビュー)]、同ジャンルではあるが後追いで連載になったのではないかと思われる。
狂四郎もプラモネタについては原作のクラフト団あっての事だったので、こちらにも原作に岸川靖氏が付いたのは当然の流れと言える。
岸川靖 - Wikipedia

※本書↑にはプラモ戦士イサムに関する記述は無い。

当初から主人公がオリジナル改造プラモを使う&作中で作例の掲載ありというのは
狂四郎のオリジナル改造ガンダムことパーフェクトガンダム登場(83年2月~)を意識しての事だろう。
この方向性は後の「プラモウォーズ(ボンボン1994年12月号~)」「プラモ改造武闘伝 ガン☆キッド(コロコロ1995年6月号~)」に通じる点がある。
ただ残念なことに、作例があるにもかかわらずカラーページを貰えておらず(カラーのプラモ記事はマクロスだけ)盛り上がりに欠ける…。
この連携不足が非常に惜しい作品である。

システム

「3Ⅾメーカー」と言う機械にプラモをセットするとデータがスキャンされ、「3Dカード」と呼ばれるものが発券される(つまりプラモが壊れない仕様の第一号作品?)。
その「3Dカード」を対戦装置のコクピットにセットすると、プラモが3Ⅾビジョンにホログラム投影され動かすことができる。
対戦フィールドは3Ⅾジオラマと呼ばれ、プラモと同じく3Ⅾビジョンに投影される仕組み。
バイクを使うとバイク型にコクピットが変形してプレイヤー自身も投影されるなどオプションがある。

ストーリー

1話:主人公のイサムはイベント会場で3Dバトルの会場を目撃する。そのバトルの勝者、小山田ミミが挑戦者を募集し、イサムが名乗りを上げる。友人にレクチャーを受け対戦を開始、イサムはミミのプラモの身軽さから装甲に弱さを見抜き攻撃するものの、プラモが(不完全で)自壊して負けてしまう。それでもミミは「あなたのような戦士(ファイター)をさがしていたのよ。」と言いタッグを組んで3Ⅾバトルの選手権に出る事を提案する。翌日、ミミの家に招かれたイサムは自宅の対戦装置を見せられ、大会規定の第二次大戦機で明日バトルすることとなり、イサムはゼロ戦を作ることにした。イサムは翌日の4時半に押しかけバトルを始める。ステージはニューヨークの高層ビル街、ミミはムスタング(ロケット弾装備)を使用、イサムはドッグファイトをかけるが背後から攻撃を受け急降下、持ち直すも追撃を受けコントロールを失う、イサムは底力を発揮し、ビルの隙間を抜け奇襲に成功。墜落するムスタングを胴体で受け止め大会出場を誓うのだった。

2話:第13回全国3Ⅾバトル大会に出場したイサム・ミミのチームは順調に決勝に進出(1対1なので戦うのはイサムのみ)、ゼロ戦メッサーシュミットの戦いとなった。速度でかなわない相手だったがタンクに仕込んだロケット弾による至近距離の攻撃で勝利、優勝するのだった。すると日本最高のプラモクラブ「マスターズ」の入会資格を与えるというメッセージが届く、後日招待状が届きイサムは使うプラモに悩むがミミの提案でブルーサンダーを完成させる。指示された場所に向かった二人は指示され対戦を開始、ステージはジャングル、相手はバルタン星人だった。キャノン砲が効かず、攻撃を回避する為に森林に突っ込むイサム、ローターが木を切り裂き墜落は免れる、ウルトラマンに助けを乞うイサムだったがそれにより劇中の倒し方を思い出し、ローターを使ったイサム式八裂降臨で勝利する。これでメンバー入りかと思いきや試験はまだ終わっていないと男がマッドポリス ビーナスを繰り出してきた…。

3話:マスターズNo.1のカーモデラー、早瀬光一に勝負を挑まれた二人(何故かこのコマでマッドポリス ビーナスがマスタングに変更されていた)。ルールはバトルレース、早瀬のマシンを倒しつつ1時間でコースを完走する事で勝利となる。次の日曜日に勝負となりキットに悩む二人は街に出る、セリカXX(マッドポリス ビーナスのベース車)に跳ねられたイサムは白バイの追跡を見てアイデアを思いつき、ラピッドファイターを使い改造バイクを完成させる。バイクをセットしたためコクピットがバイク型に変形、イサム自身もステージの投影された。スタートすると何処からかミサイルが飛んでくるが回避、ゴーストタウンに着くと早瀬のマスタングが現れる、攻防の末、行き止まりに追い詰められるイサムだったが壁を使ってターンし、ムスタングサイドカーを打ち込みクラッシュさせ倒す、跳ね橋をウイリーで飛び越え制限時間ギリギリで勝利、晴れてメンバーズ入りとなった。

4-6話は未確認。

登場したプラモ

今ではかなり希少なアニメモデルが多い。

1話:オリジナル人型ロボ(男性型/女性型、デザイン:かがみあきら?)、タミヤ1/48日本海軍零式艦上戦闘機 52丙型ハセガワ 1/72 アメリカ陸軍 P-51D ムスタング※バズーカタイプロケット弾装備(改造)

2話:タミヤ1/48日本海零式艦上戦闘機 52丙型※燃料タンクに隠しロケット弾(改造)、ハセガワ 1/72 メッサーシュミット Me262、ザ・ブルーサンダースペシャル※フジミ1/48ガゼル改造、リアルホビーシリーズ バルタン星人フジミ1/24マッドポリス ビーナス

3話:改造バイク※レベルG.I. ジョー1/25ラピッド・ファイアー・モーターサイクル改造、マスタング・マッドスペシャル※バンダイ1/20フォードマスタング・コブラ/ターボ改造

総評

漫画としての良し悪しについて。
エスパー太郎が素組のマクロスキットしか使わないのに対し)変わったキットや改造キットを使うので毎月新鮮に見えるのが本作の良い点である。
悪い点は描写がとにかく足りない点。1話が特に酷く、自壊した理由や主人公が選ばれた理由が何もなく進むし、主人公の操縦テクニックの凄さが伝わってこない。強いはずのヒロインがサポーターに回っている理由も特になく進むなど展開に不可解な点が多すぎる。
だから人気が出ず半年で終わったという訳でなく、プラモ×バトル作品はエスパー太郎があり、小学館マクロスのスポンサーである以上、こちらは元々長期連載できなかったはず(イサムが大人気となって太郎が終わり、こちらにマクロスを出す展開もありえなく無いが…)。
よってプラモ製作を競うプラコン大作が誕生したのではと思う。(コロコロ1983年11月号で全日本プラモ写真コンテストが誌面開催されたのも関係している?)
本作の連載終了の翌月から「3D甲子園 プラコン大作(コロコロ1984年4月号~)」が開始していることから、やはりプラモ漫画の実験的な作品だったように思えてならない。

ジージェネレーションエターナルの攻略メモ

・リセマラ

f:id:error_astray:20250520000754p:image

最初の「引き直す」が出来るガシャで攻撃(剣)/支援(弾)の好きなUR+SSR多めが出るまでリセット。※URが2体出る事は無い

…といってもこの中で実際使ってるSSRヒルドルブのおっさんだけなので「パイロット付きSSR」2-3体が良さそう。事前ガシャ企画で選んだSSRを引いて凸るのも◯。

 

・序盤にやるべき事

「シリーズ部隊の5体に集中してレベルを上げる」

→LV60を5体よりLV100を1体の方が強いです。「ステージクリア時の経験値は(定数を分割ではなく)全員が定数貰える仕様」なのでシリーズ部隊も埋めないと初回クリア時は損なのですが、「倒されると評価が下がり、初回クリア時にスキップが解禁されない」のでシリーズ部隊は0体が良いです。※ただしオートだと「ゲスト機体が倒されると失敗」があるのでゲストを手動で逃亡させる事

 

「ストーリーを全部クリアする=全HARD&強化育成ステージ5のスキップを解禁する」

→これが重要。進めていくとスタミナ(AP)をこれらのスキップで消化するのが日課になるので早く解禁した方が良いです。(開発を埋めるのにハマると素材不足でこれが遅れる※実話。開発はシリーズ毎に特定のSSR完凸までにして後で埋めた方が良い)

 

小ネタ:キャラリクエストの「x回強化しろ」は「<」押して素材(銅)をx個で達成出来る。

 

30日目過ぎてたので現状記録。

SP化したのはGQuuuuuuxだけです。

f:id:error_astray:20250520000254j:image
f:id:error_astray:20250520000258j:image
f:id:error_astray:20250520000302j:image