Poke-Controller用プログラムの記事です。
道具の移動目的での「ポケモンに道具を持たせて6匹交換」を道具と技マシンが尽きるまで繰り返すプログラムです(第三世代では通信ルーム内での道具着脱が可能)。
「FRLGストーリー自動化(↓)」で周回プレイが自動化出来るものの、Switch版「ポケモンボックス ルビー&サファイア(道具を持たせたまま大量移送できる)」の配信・発売が(NSO版コロシアム/XDが通信不能という現状から)絶望的なので制作しました。
junari.hatenablog.com
(ストーリーの自動化であってアイテム回収の自動化ではないので別途アイテムの回収は必要です。)
error-astray.hatenablog.com
プログラム概要

通信交換画面(↑)で送信・受信共に起動すると、
6匹(1セット)交換を行い、お互い離席し、
受信側は6匹から道具を外して再度着席し待機、
送信側は6匹に道具を持たせて再度着席し待機。
再び通信交換画面となって交換を繰り返します。
送信側の最初の6匹に道具を持たせるのは確認もかねて手動で行います(持たせなくても1セット目の交換が無駄になるだけで動きます)。
送信側が持たせる道具は「全ての道具」が優先で全部持たせると「わざマシン」を送るようになっています。
「きのみ」と「ボール」は移送の対象外です。現状はFRLGの各ソフトで回収した方が良いのと、「どうぐ」以外は主人公のパソコンに預けられず全種全部移送となってしまう為(「わざマシン」もなので、買えるものと「めざめるパワー」は売るかボックスのポケモンに持たせる事)。
ただ、Switch版RSEmが来たらRSEmでは入手が面倒な『ゴージャスボール』移送の需要があるので、『ゴージャスボール』専用の送信プログラムも制作しました。
送信側は道具が尽きて次の交換終了後、受信側は通信待機中で1分反応が無い場合にそれぞれHOMEに戻って自動スリープ機能によって終了します。
自動スリープ機能(「テレビであそぶときの自動スリープ」)のデフォルトは1時間なので最低時間の15分に変更しておきます。
>自動スリープ機能
> 自動スリープの時間は、HOMEメニューの「設定」→「スリープ」で変更できます。
support-jp.nintendo.com
使用する準備
Poke-Controller環境を2セット用意する必要があります。
Poke-Controllerは2窓で使用できるのでPCは1台で大丈夫です。(ただし両方もしくは片方がPoke-Controller-Modified-Extensionでないと同一製品のHDMIキャプチャーボードが正常に認識できないので注意)
なので必要なのは
・Nintendo Switch+ドック+ACアダプタ 2台(現在フルセットの中古価格は16500円前後、参考:オフモール)
HDMIキャプチャーボード+HDMIケーブル(Switchセットに付属) 2セット
プログラム
drive.google.com
内容は判定用画像フォルダ(内容は↓)と
「FRLG_Auto_Trade_receive.py(FRLGアイテム移送自動化(受信))」
「FRLG_Auto_Trade_send.py(FRLGアイテム移送自動化(送信))」
「FRLG_Auto_Trade_send_gorgeous.py(FRLGゴージャスボール移送自動化(送信))」になります。



